尾畑長硝子鰍ヘ東海エリアを中心に、住宅の資材、主にアルミサッシや板硝子の卸売業を主体とし、住宅設備機器(バスルームやシステムキッチン)、内装建材を取り扱う会社です。お得意様は、サッシや板硝子を販売していただいている、街のサッシ屋さんやガラス屋さん、工務店さんや大工さん、ビルを建てている建設会社さんです。こうしたお得意様に認められて、我が社は2011年に創業90周年を迎えました。(株式会社になって60周年) これもひとえに、お得意様のお引き立てと、社員の皆様の頑張りの結果です。
しかし こうした業界に縁のない方には、ほとんど知られていません。でも業界の中では『オバチョウさん』と呼ばれ、ガラスやサッシを扱ってみえる業者さんは、たぶんほとんどの方がご存知だと思います。ただ社名の通り、当初は板硝子の卸売りがほとんどで、昭和40年台になってからアルミサッシを取り扱うようになりました。その後、バスルームやキッチンといった住宅設備機器も扱うようになりました。近年では、板硝子の取り扱い金額は総売り上げの20%くらいになっています。 こうして会社は日々変わってきたのです。これからも変わっていくと思います。
≪OBACHOの目指すもの≫
今現在の日本では、人口の減少や、住宅のストック余剰感から住宅着工が減少し、今までと同じ取り組みでは厳しい時代となってきました。
こうした中、当社では扱い商材の拡大、住宅に関わる新しい提案をしながら、売上の確保をしてきました。住宅ストックは十分ありますが、今の住宅に満足をしている方は少ないと思います。
『侵入盗に対して十分な対策ができる住宅』 『暑さ・寒さに十分な対策ができる住宅』 『エコ対策ができる住宅』 など、皆さまの求める資材はまだまだたくさんあります。
こうした提案をしながら、ユーザーの皆様に、より納得していただける営業活動を続け、それとともに、当社の社員が世間で認められるような人材に育っていくことを支援していく事、それがOBACHOの目指す、企業としての行き方です。

代表取締役 尾畑雄二郎
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